絵の具を筆で塗ることに特別の気持ち良さを感じて制作している。ところで絵ってなんだろう。例えば四角い紙に絵の具を塗って乾燥したものを絵と呼んでみる。ただ塗っただけなのに、そこでは何か特別なことが起きているように見える。それはぼくだけの錯覚なのか、それとも人の本性だろうか。
1974年生まれ。幼少期から絵を描くことが好きで、今も絵の具を塗るだけで楽しい。それらを発表する機会がときどき与えられる。