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芸術を実践する行為そのものを、それぞれに(複数的な)スペシフィシティを持つ事物を構成することによって、人工補綴(身体や記憶の外在化)としてのある種の言語(形式)を作り出すこととして位置づけつつ、そのような言語の発明の瞬間に生成し得る特異な時間・空間のダイナミズムを探求している。
1983年東京都生まれ。アーティスト / 研究者 / 博士(美術)。芸術という営為の生成の条件に関する研究と制作を国内外で展開している。近年の主な展覧会に「Outline」(Maki Fine Arts、東京、2019年)「行為の編纂」(Tokyo Arts and Space、東京、2018年)「TRANSPRESENTNESS: Inbentions and Time of the Androgynous、VCA Student Gallery、メルボルン、オーストラリア、2016年)「パラタクシス、日々の暮らし」(Fremantle Arts Centre、フリーマントル、オーストラリア、2016年)など。