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背景情報を違えることによって、シニフィアン(意味すること)とシニフィエ(意味されること)は一時的に破壊される。石井はこの分解されたシーニュ(記号)を、再構築するように作品制作を行っている。 作品の方法・素材に関して特定のスタイルは持たないが、いずれの場合も場所から得たインスピレーションを、もっとも率直な形で視覚化する。これらの作品は、「日常」の非日常的な解釈か、或いはもっとシンプルな、文化のスケッチのようなものに似ている。
2004年よりアジアから中東、ヨーロッパの「アートの周縁 / インターローカルな場」を巡りながら20カ国以上で作品を制作・発表。国際展『Larnaca Biennale(キプロス ’23/’21)』『ARTISTERIUM(グルジア ’13/’11)』『Moscow Biennale for Young Art(ロシア ’10)』『TashkentAle(ウズベキスタン ’08/’10)』『ISTANBUL BIENNIAL : Nightcomers(トルコ ’07)』参加他、個展、グループ展多数。






