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1956年京都生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授、京都大学教授を経て、現在京都芸術大学文明哲学研究所所長。専門は美学・芸術学。著書に『情報と生命──脳、コンピュータ、宇宙』(新曜社)『〈思想〉の現在形──複雑系、電脳空間、アフォーダンス』(講談社)など。批評誌『ダイアテキスト』(京都芸術センター刊)編集長、「京都ビエンナーレ2003」「岐阜おおがきビエンナーレ2006」総合ディレクター。近著には当イベントで取り上げられた著書の他、『AIを美学する──なぜ人工知能は〈不気味〉なのか』(平凡社)がある。