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1975年札幌生まれ。キュレーター。
2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。
現代美術を専門とするキュレーターとして、国内外で数多くの展覧会企画を手がける。
「アーカス・プロジェクト」ディレクター(守谷市/2007-2009)、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」代表(京都市/2011-2025)、「京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)」ディレクター(京都市/2023-)などを歴任。また2017-2020年には、ハノイに新設されたベトナム初の現代美術センター「Vincom Center for Contemporary Art(VCCA)」の初代芸術監督を務めた。
主著に「陸の果て、自己への配慮」(PUB、2013)、訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ-20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社、2002)など。
京都市文化政策コーディネーター。国際美術評論家連盟会員。