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主に西洋のクラシック音楽への興味を基点とし、正しく組み立てられた楽譜を身体的な体験を通して分解・再構築することで作品を制作している。記号を他の情報で再解釈することで、音楽を通した古典と現代をつなぐ新しい方法を模索し、現代の芸術表現の可能性を探っている。
1993年大阪府生まれ、京都市在住。2016年、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)卒業。2020年、同大学大学院修士課程修了。展覧会『Not so slow, but not so fast.』(2021 / KUNST ARZT / 京都)グループ展『FIERLD WORK』(2020年 / 東京都美術館)など。レジデンス・プログラム『ARCUS project(2022年 / 茨城)『Cité internationale des arts』(2021年 / パリ)など。