KIKA cas
  • About
  • Events
  • People
  • News
  • Reading Session
  • Shop
    • optical logo type color (1)
    • KIKA Collection
Loading
Home
About
Articles
Collection
Events
People
Books
キカ・メンバーズのご案内
ギャラリーの貸出について
和文英訳について
お問い合わせ
利用規約
ポリシー
News Letter

KIKA contemporary art spaceの最新情報をお伝えするニュースレターをお送りします。

KIKA cas
  • X (Twitter)
  • Instagram
  • Facebook
© KIKA cas All Rights Reserved.

News Letter

KIKA contemporary art spaceの最新情報をお伝えするニュースレターをお送りします。

  • HOME
  • EVENTS
  • KIKA COLLECTION - 空気体 VOL.02

Event

KIKA collection vol.02 - 空気体
Exhibition
Group

KIKA collection - 空気体 vol.02

Artists
太田恵以,
石井潤一郎,
アントワネット・ナウシカ,
岩井優,
コウウェイ・リン,
アン・オンヘナ
Exhibition Period

2025.05 .23 (金) - 07.06 (日)

オープニングレセプション
05.23 (金) 17:00 -

キカ・コンテンポラリー・アート・スペース(KIKA cas) では、「KIKA collection vol.02 - 空気体」を開催いたします。

『1990年以降の現代美術は、グローバリゼーションの他の流れと合わさって、社会生活のなかで出会うさまざまな視覚的イメージとの相互浸透をくりかえし、それ以前の美術とは異なるものに変容し、イヴ・ミショーの表現によれば 、気化して「ガス状」のものとなって、地球上にあまねくただよっているのである [*] 』
【小倉正史著作選集『現代アートはどこへ行く?』/ 2022 / 水声社】
[*] L'Art à l'état gazeux : essai sur le triomphe de l'esthétique, 2003"

アントワネット・ナウシカは、富士山周辺で撮影した葦の写真を通じて、都市と自然のあいだに潜む静かな調和の気配に目を向けています。岩井優のパネル作品は、「きれい」や「きたない」といった価値判断をさまざまな対象に機械的に結びつけることによって、わたしたちの社会に無意識に内在する分類の構造を浮かび上がらせるでしょう。

加工した金属板で熱を感熱紙に転写した林國威(リン・コウウェイ)のプリントは、目に見えない熱や空気の流れと、そこに含まれる流動のプロセスを捉えようとしています。

自ら製本した書物を自作のナイフで解体し、空間へと展開することによってアン・オンヘナは、本というメディアの構造と、その裏側に広がる想像の風景に光を当てます。

キプロスで14世紀に人気のあった観光用の大皿の図版に着想を得た石井潤一郎の作品が、現代における分断と共生を象徴する一方で、オートマティズム的な手法によって制作される太田恵以の絵画は、わたしたちの社会の分断を、想像力によって抽象化してゆくかもしれません。物質の状態が移り変わるなかにかすかな痕跡が残されていくように、感覚と構造のあいだに立ち現れる現代アートの諸相を、本展では「空気体」としてとらえ、さまざまな視点から観察します。

Artists

石井潤一郎
Artist

石井潤一郎

Profile

太田恵以
Artist

太田恵以

Profile

林國威
Artist

林國威

Profile

アン・オンヘナ
Artist

アン・オンヘナ

Profile

岩井優
Artist

岩井優

Profile

アントワネット・ナウシカ
Artist
Photographer

アントワネット・ナウシカ

Profile